そろそろか・・・・・・・
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2007.03.19 Mon
スバルデザイン
田辺:主任、今日本のメーカーでデザイン的にちょっとヤバイんじゃないか?っていうところあります?
主任:まぁ、最近のメーカーはデザインの重要性に気付いて、さすがに昔ほど酷くはないなぁ。
田辺:じゃぁ、どのメーカーも結構いけてるということですか?
主任:そりゃまぁ、全部が全部いい訳じゃないけど・・・・中には酷いのもあるよ。
→続きを読む
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2007.03.09 Fri
日産マイクラC+C
主任:田辺!NTTからメールが着てるぞ。
田辺:( ̄□ ̄;)!!エッ、あ、本当だ。
主任:どれどれなんて書いてあるんだ?
田辺:えーっと、ちょっとまってくださいよ。

田辺研究員 様

平素よりNTTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
NTT IPカスタマサポート お客様の声担当と申します。
お問い合わせいただいた件につきまして、ご回答申し上げます。
お返事が遅くなり、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。
セキュリティ対策ツールのアップデート後、接続が遅くなったということですと、バージョンアップに起因している可能性がございます。
セキュリティ対策ツールにつきましては、専門の担当にて詳細をご案内させて頂いております。
恐れ入りますが、下記のフリーダイヤルへ一度お問い合わせをお願い致します。
<NTTセキュリティサポートセンタ>
バージョンアップに関するお問い合わせ :0120-******
受付:9時~18時(土日祝も可) ◆2/27~3/31期間限定
ウィルス等に関する通常受付:0120-******
お手数お掛けして申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。



主任:オイ、コラ!!(-∀ー#)

田辺:問い合わせの受付時間が9時から18時ってなんだよ!!
主任:ひ・る・ま・は・・・・う○こもできないぐらい忙しいんだよ!!
田辺:よーし、よく分かった土曜日覚えてろよ!!


主任:と、言う訳で怒ってばかりでもしかたないので、一発カーデザインでもやっておこうか。
田辺:これまた久しぶりですね。
主任:何といっても、うちは「カーデザイン研究室(仮)」だからな。
田辺:(;・∀・)時々忘れますけどね・・・・

→続きを読む

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2007.02.25 Sun
ホンダクロスロード
田辺:主任、ブログが4日も更新してませんでした・・・
主任:(;・∀・)ま、まぁ最近の忙しさは、尋常じゃなかったからな・・・・・
田辺:・・・・・・そうですね、正直「死ぬんじゃないか?」って思いましたよ・・・・・・・・
主任:私は3日目の徹夜のとき、オフィスの天井に三途の川が見えたからな・・・・・・
田辺:私も、死んだばーちゃんが会いにきました・・・・・・

主任:な、なんとか仕事も通常の状態にもどったことだから、ブログも更新していこう。
田辺:そ、そうですね・・・・少し休みたいですけど(-∀ー#)
主任:(;・∀・)今日の車はなんだい?田辺君。
田辺:Σ(・ε・;) きょ、今日はホンダクロスロードです。
主任:おっ、これはエレメントの後継か?
田辺:主任はエレメント好きですねー、でもこれはHR-Vの後継車種らしいですよ。
主任:なんだ、HR-Vかー (((´・ω・`)カックン…
田辺:テーマは「3列シートの小型クロスオーバーSUV」だそうです。

主任:なんじゃそりゃ?

田辺:ようは、色々な車種のいいとこ取りってことらしいです。
主任:まず最初に一言言わせてもらう。「ホンダさん、無茶すんな!
田辺:やはり無理がありますか?
主任:まず、いい加減このクラスの3列シートはやめなさい。前にも言ったように、3列目のシートに座る人の後頭部が、リアガラスにくっついているだろう!危ないだろうが!
田辺:(|| ゚Д゚) 本当だ・・・・
主任:2点目は、モビリオスパイクみたいなフロントマスクがダメ。
田辺:( ;谷)あの、ダメって断言しなくても・・・
主任:あと、リアのHR-Vから受け継いだデザインもダメ。
田辺:( ;谷) あの、HR-Vの後継車種ですから・・・・
主任:サイドのデザインは○。なかなかよろしい。
田辺:完全に、主任の趣味じゃないですか。
主任:だがな田辺、実はこの手の車は日本で初めてではないんだ。
田辺:( ̄□ ̄;)!!エッ、ありましたっけ?
主任:実は10年以上前に、日産がラシーンという車を発表している。
田辺:ラシーン?どんな車でしたっけ?
主任:クロスロードと同じように、SUVのくせに車高が低く、セダンのように扱えるというのが売り文句だった。まぁ、サニーをベースに造ったなんちゃってSUVだ。
田辺:なるほど、3列シートを除けば、コンセプトは似ていますね。その車売れたんですか?
主任:まぁ発売当初は少し売れたみたいだが、結局デザイン的に中途半端で消えてしまった。
田辺:じゃぁ、クロスロードも同じ運命を辿ると?
主任:うーん・・・・・実はな田辺、これだけの悪口を書いて来たが、もしかしたら売れるんじゃないか?って気がしてるんだよ。
田辺:なんですか、それ!?
主任:私の左脳はダメだしをしてるんだが、右脳の奴が「売れるかも」って言ってるんだよ。
田辺:つまり、常識的に見たら売れない、感覚的に見たら売れる。そういうことですか?
主任:うん、まぁ、そんな感じ。
田辺:中途半端な評価ですねー
主任:( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン

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2007.02.19 Mon
バブルへGO!!
田辺:主任、「バブルへGO!!」って映画見ました?
主任:あぁ、今盛んにテレビで番宣してる映画だろ。
田辺:あれ、面白そうじゃないですか?
主任:まぁあの映画は、バブルを笑ってしまおうと言う映画らしいけど、実際にバブルの真っ只中で青春を過ごした私たち世代は、なんか妙なノスタルジーを感じるな。
田辺:バブルって、いつからいつまでを言うんですか?
主任:確か、プラザ合意が1985年だからそれから1990年代前半、うーん1992年ぐらいまでかな。年号に直すと昭和60年から平成2・3年辺りか。
田辺:主任はいくつだったんですか?
主任:うーん、ちょうど高校を卒業したぐらいから、大学を卒業して、この研究所に入って2年目ぐらいまでかな。
田辺:まさにドンピシャではまってますね。さぞかし楽しかったんでしょうね。
主任:まぁ、今考えるとあれは「祭り」だな。みんなこんなことが続く訳がないと思いながら、楽しんでいたからな。
田辺:その頃は車も凄かったんですか?
主任:普通に高級車が走っていたからな、BMWの3シリーズなんて「六本木カローラ」って言われていたからな。
田辺:「六本木カローラ」ってどういう意味ですか?
主任:六本木に行けば、BMWの3シリーズなんかカローラ並みいたからだよ。
田辺:(;・∀・)でも当時だってBMWなんて高かったんでしょ?
主任:庶民には高かったけど、六本木で遊んでる連中には、たいした車じゃなかったってことだよ。
田辺:日本中に金が溢れていたんですね。
主任:まぁ、実際はそうじゃなかったんだけど、ほら、「祭り」だから、無礼講でしょ?
田辺:あなた達ののその「祭り」で、私たちがどれほど就職に困ったか、分かってるんですか!
主任:ちなみに、私は就職時に内定をいくつもらったか覚えきれないぐらいもらった。中には行っただけで内定をもらい、そのあと社長と人事部長に焼肉を奢ってもらったりしていた会社もあった。
田辺:( ̄^ ̄)凸 なんかムカツクんですけど。
主任:あの頃、国産の車も凄いのがいっぱいあったんだぞ。
田辺:そりゃ、金がありますからね、いい車もできるでしょ。
主任:まぁ、いい車かどうかは別として、まさにバブルの波に乗って、国産メーカーも高級車を連発した。
田辺:確かあの伝説のR32型スカイラインもこの頃ですよね?
主任:そうだ、あれは日産の901運動による当時の日産技術の結晶だからな。
田辺:そうやって考えると、ホンダNSXもこの頃ですね。
主任:そうだな、あんなオールアルミニウム合金製のボディなんて、バブルじゃなきゃ考え付かないぞ。
田辺:他にも凄いのがあったんですか?
主任:トヨタにはソアラがあった。ソアラはバブルに合わせて開発された車ではないが、2ドアクーペとしては日本で一番高かったから、この時代よく売れた。
田辺:性能とかは別として、高かったから売れたんですね。
主任:そのとおり、この時代、「いくらするか」が物を判断する基準だった。
田辺:いやな時代ですね。
主任:他にも、マツダにはユーノスコスモがあった。量産車初の3ローターを積み、シーケンシャルツインターボ、おまけに世界初のGPSナビゲーションを標準搭載していた。しかも、2ドアクーペだ。
田辺:贅沢ですねー
主任:まだあるぞ、三菱GTOなんてのもあった。スイッチ一つで排気音を変えられる「アクティブエグゾーストシステム」、一定の速度になるとフロントスカートとリアスポイラーが稼動する「アクティブエアロシステム」を搭載していた。
田辺:もう、なんでもアリですね。
主任:あのスバルだって、アルシオーネSVXなんていうスーパースポーツを造っていた。なんとエクステリアデザインはジウジアーロだ。
田辺:今じゃ、考えられませんね。
主任:そして、最後にバブルの申し子と言えば・・・
田辺:言えば・・・・・
主任:日産シーマだ!当時はセドリックシーマとグロリアシーマと言われていたが、3ナンバー専用ボディを持つ高級車として発売され、爆発的に売れた。「シーマ現象」と言われたぐらいだ。
田辺:シーマですか、まぁ今もありますね。
主任:あのバブル時代は、良くも悪くも自動車業界に与えた影響は大きい。あんなに開発費にお金を掛けることができるのは、今後ないかもしれないからな。
田辺:主任はその頃どうだったんですか?
主任:就職して、給料の安さにびっくりしたな、バイトしてた頃のが余程儲かっていたよ。
田辺:それは、この研究所が安かったんじゃないんですか?
主任:この研究所だけはバブルの影響をうけていなかったよ・・・・・・・・

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2007.02.14 Wed
スズキ セルボ
主任:田辺、この写真を見ろ。
田辺:おっ、スズキセルボの新型ですね。
主任:そうだ、しかし・・・・・・・・・すごくかっこよくない?
田辺:(;・∀・)そ、そうですか?珍しいですね、主任が写真を見ただけで褒めるなんて。
主任:いや、実は今日、実車が走っているのを見て、写真を取り寄せたんだよ。
田辺:( ´・∀・`)へー、そんなに気に入ったんですか?
主任:えっ?気に入ったかって?めちゃめちゃ気に入ったよ!この車、数ある軽自動車の中で№1じゃないか?
田辺:何が№1なんですか?
主任:何がって、デザインだよ!デザインに決まってるだろうが!
田辺:そんなにいいですかねー、なんかスタイル的には、三菱のiかなんかと同じ感じですね。
主任:田辺、最近色々なところで、三菱iのデザインがすばらしいって褒めている連中がいるが、本当にそうか?あんなカエルみたいな車、本当にかっこいいか?確かに、リヤミッドシップという発想は新しいが、その先進性をデザインに生かしきれているか?私は大いに疑問がある。
田辺:(;・∀・)まぁ、今までにないデザインですよね。しかしあの車、カーデザインオブザイヤーを取った筈ですよ。
主任:そんなのに、私は選んだ覚えはないぞ!
田辺:あんた、選考委員じゃないでしょ!
主任:じゃぁ、その選考委員とやらに聞きたい!あなた達、本当にあの車かっこいいと思っているか?パッケージングとエンジンレイアウトは面白いと思うが、フロントとリヤのデザインは酷いぞ!まぁ、軽自動車なんて、もともとサイズに制限があって、その制限の中で、居住性とデザイン性を両立させなければならないのだから、非常に無理があることは分かっている。それでもその無理を感じさせないのがデザイナーの仕事じゃないのか?i(アイ)はそのエンジンレイアウトと、パッケージングで満足してしまって、エクステリアデザインにいくまでに力尽きてしまった感じがするぞ。
田辺:じゃぁ主任の褒めるセルボはどうなんですか?
主任:どうなんですかって、見れば分かるだろう!先程も言った様に、軽自動車枠の中で、居住性をとデザインを両立させるのは至難の技だが、セルボは、その居住性を確保しながらも、エクステリアデザインに躍動感を与え、全体のバランスを見事に両立させているじゃないか!
田辺:まぁ、i(アイ)に比べれば、全体のバランスのいいのは分かります。
主任:セルボは、ボンネットからリアにかけてのライン、あるいは両サイドのキャラクターラインによって、走ると言う躍動感を見事に表現している。また特筆すべきはリアの処理だ、軽自動車はリアデザインが非常に難しいが、セルボは完璧にその躍動感をリアエンドまで持ってきている。本当に最近のスズキデザインはいいものが多い。
田辺:こりゃまたべた褒めですね、じゃぁ、主任が今軽自動車を買うとしたら、セルボを買いますか!


主任: of course!!

田辺:オウベイカッ!! o(*・∀・)つ☆(.;.;)3`)アブッ

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